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学生によるサイエンスカフェ プロジェクト進行中!

2009.02.24 *Tue

中川です。

ご無沙汰していますが、学生によるサイエンスカフェは進行中です。
近日中に、学外広報のポスターを掲載できるかと思います。
お楽しみに。

現在、当日のスピーカーのみなさまのプレゼンを互いにチェックし合っています。
自分の研究をどれだけわかりやすく伝えることができるか。
それがスピーカーにとっての課題です。
限られた時間で最先端の研究の概要をわかりやすく説明する。
それがどれだけ困難か、スピーカーの言葉や振る舞いから、窺い知ることができます。
「難しい」「わかるはずがない」と困難を覚えるこの過程そのものが、プロジェクトの一部でもあります。
映像による記録を担当する者といっしょに、今後公開できればと思います。

さて、私は先週中海外出張のため、1週間ほど企画から遠ざかっていました。
その間、Sciethrough代表の飯島さんには多大な負担をかけています。
パフォーマンスの高さ、対応の早さ、段取りの確実さ、そういったものを自分が欠いていることを、思い知らされるばかりです。
個人的な学びの過程も、ここに記しておきます。

それでは、また。
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Design, art and aging

2009.01.28 *Wed
かなり前ですが、シンガポールに>60 Design Centreができました。
世界中で進行している高齢化を新たな市場とみなし、デザインによって新たな価値を作る試みのようです。
高齢者とは何者か、加齢とは何か、高齢社会とは何か、これらの問いを突き詰めることなしに、新たな価値を作ることは容易ではありません。
開所当初、提案を公募していましたが、応募者のほとんどが学生で、提案の質は高くなかったとのこと。
僕らのようにまだ若い人たちに高齢者を理解することは難しかったのでしょう。
福祉、保健、医療分野との関連を意識したデザインが多かったことは、高齢者に対する想像力の欠如と偏見のあらわれかもしれません。

高齢社会における課題はシンガポールだけでなく、世界にとっても課題になっています。
日本ではこの課題を解決するためのデザインがどれだけあるかはわかりませんが、果敢にこの課題に取り組むことが、世界で最も高齢化が進行している日本の役割なのではないでしょうか。

新しい価値を作る試みは、デザインだけでなく、アートにも見られます。
2月中旬に地域の高齢者がダンサーとして参加した、ダンスパフォーマンスが行われます。
僕は出張中のため参加できないのが悔やまれます…

タイトル:Le Sous Sol/土の下
カンパニー:Peeping Tom
日時:2009年2月18日(木)19:00〜
会場:アイホール(伊丹市立演劇ホール)
料金:一般4500円、学生3000円

ツアーなので、東京、岐阜、長野でも見ることができます。

以下、youtubeで動画を見つけました。
は、はげしいディープキスです…!!
この演出は変更になっていなかったらすごいです。






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CATEGRY : 近況報告

ゑびす男選び2009@阪大坂 が開催されました!

2009.01.18 *Sun
どうも、矢引です。
今日は、Scienthroughの活動ではありませんが、
個人的にお手伝いさせてもらったイベントについて報告したいと思います。
(僕は、ポスターとTシャツのデザインに加わらせてもらいました。)

先週、1月10日に、大阪大学豊中キャンパスで「ゑびす男選び2009@阪大坂」が開催されました!
ゑびすポスター

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CATEGRY : 近況報告

武蔵野美術大学助手企画 リニューアル展

2009.01.18 *Sun

こんにちは、中川です。

修論提出してそのまま東京へ出張。
よいタイミングなので、ムサビで助手をしている友人が出展している企画展に立ち寄りました。

武蔵野美術大学助手企画 リニューアル展

この企画は、ムサビの多様な研究科に所属する助手たちが、一年の活動報告の場として、学内を会場に展覧会を行うものです。

たまたまキュレーターさんにお話を聞くことができ、例年の課題をお聞きすることができました。
お話によると、「多ジャンルのため、統一感を持たせるのが難しい」とのこと。

中之島で開催する学生によるリレートークにも、同じことが言えるでしょう。
分野も性格も目的も違う研究科に所属する方の研究を紹介することの、その共通するコンセプト何なのか。
共有し得る問題意識は何なのか。

19日(明日)から学内広報が始まりますですので、リード文を今日中にあげたいと思います。

…それにしても、リニューアル展のHPは参考になりますね。
スピーカーが決定したら、ぜひご紹介するページを設けたいと思います。

それから、クオリティ高い冊子をいただきました!

ムサビ助手展


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CATEGRY : 近況報告

自己紹介&告知:1月22日@21世紀懐徳堂「Rainbowを観る」

2009.01.15 *Thu
ブログをご覧のみなさま、Scienthroughの石田です、はじめまして◎

院生の中川さんが、超多忙の中、「リレートーク」を引っ張って行ってくれていますが、そんな中、(若干空気読めていない)自己紹介をさせていただきます++

1988年、石川県は志賀町(旧富来町)生まれです。ちょうど2年前に大阪大学基礎工学部システム科学科に入学し、現在は電子システム学コースに在籍しています。矢引さん(Scienthroughでは主にデザインを担当している)の1つ下になります。興味関心はいろいろですが、自分の専門分野よりもどちらかというと文化・芸術(と言ったらいいのでしょうか;)の方にベクトルは向いています。展覧会鑑賞から、イベントボランティア、たまに制作にも(といっても、展覧会とかではなく、あくまでアートが一部関連している、というものですが)関わったりも、、、それに関しては、またいずれ。。。
さて、Scienthroughに入ったのはホントにちょうど1年前のこの時期でした。代表の飯島さんにたのんで、入れていただきました。当時の動機は企画制作(そのころの僕にとっては得体のしれないものでした、もちろん今でもそうですが;)に携わりたいからというもの。現在は自分の将来のことや、サイエンスを通して、これまた得体のしれない社会のことを考えるための場所になっていると思います。僕にとっては重要な場所です。最近は諸事情により企画制作にはあまりコミットできていませんが、メンバの皆さん!末永くよろしくお願いいたしますー☆

さて、話は大きく変わって、先日知り合いから紹介された企画を紹介させて下さい。


***以下転送歓迎!!!***

ガザ地区における虐殺が行われる中、急遽下記の上映会を企画いたしました。

大阪大学21世紀懐徳堂 併設のコミュニケーションギャラリーにて写真等も展示する予定です。

学外、学内問わずお気軽にご来場ください。

Rain

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http://rainbow122.exblog.jp/
*********************************************************

「レインボー Rainbow」を観る
2009年1月22日(木)14:00〜

場所:大阪大学21世紀懐徳堂 多目的スタジオ
(大阪府豊中市待兼山町1-16)

上映料金:無料

会場アクセス
http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/30a230af30bb30b9/

【主催】Rainbow上映実行委員会
【共催】大阪大学大学院文学研究科日本学研究室(冨山ゼミ-
火曜会)
    国際現代文化研究ハブ
【問合せ】E-mail:okkenishida(AT)yahoo.co.jp(西田)
※(AT)を@に変更してください。

【上映作品】レインボー Rainbow
(パレスチナ/41分/2004年/監督:アブドゥッサラーム・シ
ャハダ)
占領下で破壊され、奪われ続けるパレスチナの人々の生活と生
命。その痛み、悲しみをレンズに焼きつけるかのように、カメ
ラはまわる。
●アース・ビジョン 第14回地球環境映像祭 アース・ビジョ
ン大賞●

コメント
岡真理さん(京都大学大学院人間・環境学研究科准教授)/現
代アラブ文学、第三世界フェミニズム思想

【作品提供・協力】アース・ビジョン組織委員会事務局
http://www.earth-vision.jp
http://d.hatena.ne.jp/Best-of-EARTH-VISION/20090122/p1

※情報は随時更新することがございます。更新情報については
http://rainbow122.exblog.jp/ 
をご確認くださいますようお願い申し上げます。
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恥ずかしながら、僕は世界でこんなことが起こっているなんてまったく知らなかったです。
どうしたらいいのか、何ができるのか、そいうことを考えると困惑してしまいますが、まずは知ることからかなと思いました。


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CATEGRY : 未分類 | THEME : 自己紹介 | GENRE : ブログ

プロフィール

Author:サイエンスルー
Scienthrough(サイエンスルー)は、多種多様な学部・研究科に所属する大学生・大学院生による企画団体です。文理の垣根を越え、多様な専門知識を合わせて文化的、社会的、学術的なイベントを企画、立案、実行しています。



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