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HPリニューアル!

2009.10.16 *Fri
HPをリニューアルしました!!
新しいサイトへは下のロゴマークをクリックしてください。


http://scienthrough.qee.jp/



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CATEGRY : 未分類

学生によるサイエンスカフェ プロジェクト進行中!

2009.02.24 *Tue

中川です。

ご無沙汰していますが、学生によるサイエンスカフェは進行中です。
近日中に、学外広報のポスターを掲載できるかと思います。
お楽しみに。

現在、当日のスピーカーのみなさまのプレゼンを互いにチェックし合っています。
自分の研究をどれだけわかりやすく伝えることができるか。
それがスピーカーにとっての課題です。
限られた時間で最先端の研究の概要をわかりやすく説明する。
それがどれだけ困難か、スピーカーの言葉や振る舞いから、窺い知ることができます。
「難しい」「わかるはずがない」と困難を覚えるこの過程そのものが、プロジェクトの一部でもあります。
映像による記録を担当する者といっしょに、今後公開できればと思います。

さて、私は先週中海外出張のため、1週間ほど企画から遠ざかっていました。
その間、Sciethrough代表の飯島さんには多大な負担をかけています。
パフォーマンスの高さ、対応の早さ、段取りの確実さ、そういったものを自分が欠いていることを、思い知らされるばかりです。
個人的な学びの過程も、ここに記しておきます。

それでは、また。
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Design, art and aging

2009.01.28 *Wed
かなり前ですが、シンガポールに>60 Design Centreができました。
世界中で進行している高齢化を新たな市場とみなし、デザインによって新たな価値を作る試みのようです。
高齢者とは何者か、加齢とは何か、高齢社会とは何か、これらの問いを突き詰めることなしに、新たな価値を作ることは容易ではありません。
開所当初、提案を公募していましたが、応募者のほとんどが学生で、提案の質は高くなかったとのこと。
僕らのようにまだ若い人たちに高齢者を理解することは難しかったのでしょう。
福祉、保健、医療分野との関連を意識したデザインが多かったことは、高齢者に対する想像力の欠如と偏見のあらわれかもしれません。

高齢社会における課題はシンガポールだけでなく、世界にとっても課題になっています。
日本ではこの課題を解決するためのデザインがどれだけあるかはわかりませんが、果敢にこの課題に取り組むことが、世界で最も高齢化が進行している日本の役割なのではないでしょうか。

新しい価値を作る試みは、デザインだけでなく、アートにも見られます。
2月中旬に地域の高齢者がダンサーとして参加した、ダンスパフォーマンスが行われます。
僕は出張中のため参加できないのが悔やまれます…

タイトル:Le Sous Sol/土の下
カンパニー:Peeping Tom
日時:2009年2月18日(木)19:00〜
会場:アイホール(伊丹市立演劇ホール)
料金:一般4500円、学生3000円

ツアーなので、東京、岐阜、長野でも見ることができます。

以下、youtubeで動画を見つけました。
は、はげしいディープキスです…!!
この演出は変更になっていなかったらすごいです。






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ゑびす男選び2009@阪大坂 が開催されました!

2009.01.18 *Sun
どうも、矢引です。
今日は、Scienthroughの活動ではありませんが、
個人的にお手伝いさせてもらったイベントについて報告したいと思います。
(僕は、ポスターとTシャツのデザインに加わらせてもらいました。)

先週、1月10日に、大阪大学豊中キャンパスで「ゑびす男選び2009@阪大坂」が開催されました!
ゑびすポスター

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CATEGRY : 近況報告

武蔵野美術大学助手企画 リニューアル展

2009.01.18 *Sun

こんにちは、中川です。

修論提出してそのまま東京へ出張。
よいタイミングなので、ムサビで助手をしている友人が出展している企画展に立ち寄りました。

武蔵野美術大学助手企画 リニューアル展

この企画は、ムサビの多様な研究科に所属する助手たちが、一年の活動報告の場として、学内を会場に展覧会を行うものです。

たまたまキュレーターさんにお話を聞くことができ、例年の課題をお聞きすることができました。
お話によると、「多ジャンルのため、統一感を持たせるのが難しい」とのこと。

中之島で開催する学生によるリレートークにも、同じことが言えるでしょう。
分野も性格も目的も違う研究科に所属する方の研究を紹介することの、その共通するコンセプト何なのか。
共有し得る問題意識は何なのか。

19日(明日)から学内広報が始まりますですので、リード文を今日中にあげたいと思います。

…それにしても、リニューアル展のHPは参考になりますね。
スピーカーが決定したら、ぜひご紹介するページを設けたいと思います。

それから、クオリティ高い冊子をいただきました!

ムサビ助手展


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CATEGRY : 近況報告

プロフィール

Author:Scienthrough
Scienthroughは、多種多様な学部・研究科に所属する大学生・大学院生による企画団体です。文理の垣根を越え、多様な専門知識を合わせて文化的、社会的、学術的なイベントを企画、立案、実行しています。



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